仕事姿勢が招く腰痛の原因とは!?

こんにちは。
やさしい頭痛整体の鹿毛です。


久しぶりの投稿です。

2020年もあと少し。
今年もいろいろなことがあり、考えさせられることが多々ありました。
来年にむけて、また準備の時期です。


さて、今回は栄養士の方(以後、Fさん)の腰痛についてご紹介します。

この方は
前屈み状態の時間が多く、症状としては

・左太ももの外側に常にしびれ
・歩くだけですぐきつさ
・立ったり、座ったりが痛くてきつい
・座骨の痛み

などを訴えていらっしゃいました。
いくつか整骨院などに通われたりしましたが、なかなか思うような経過に
至らないため当院に来られたようでした。


あなたも同じような症状、経過をたどっていないですか?

もしそうなら、本日、お伝えすることが役に立つかもしれません。
ぜひ、お付き合いくださいね。

Fさんの腰痛の原因は!?

ヒントは仕事中の姿勢と推測しました。
そして、
その推測は実際の触診などによって、
より明確になりました。


明らかに肋骨の不動、内臓の位置停滞が存在していました。


このあと、

「もしかしたら、定期的に頭痛など首から上の症状もお持ちではないですか?」
という質問に
「はい。。。。ひどいときはお薬を飲用します。。。。」
とのこと。

それで慣れる、、、

 

頻繁に行うお仕事の姿勢って、その時点での姿勢を作り上げるには
持ってこいのものとなります。


理由は、仕事中の

・時間制限
・成果
・人間関係
・安全性
・その他


など”責任”というものです。

この”責任”というものが知らず知らずのうちに
カラダを固めて姿勢を作り上げ、そして慣れてしまう。


そして、それで脳みそも慣れてしまう。


もちろん、お仕事中も休憩などはあると思いますが、

これが、年齢やその時点での体調、気候などの影響で
短い時間の仕事姿勢でも固まった状態が根付きが早くなってしまいます。

では、どうしたらいいの?

まずはご自身の仕事姿勢を理解すること。
そのうえで、仕事外の時に、その姿勢と帳尻合わせする姿勢をとったり、ストレッチすること。


例えば、前かがみ姿勢が多いならば、今度はその反対ののけぞり姿勢を行う。

それらをこまめに行う。


また、仕事姿勢を理解したら、実際、その仕事姿勢をとっているときに、どうにか固まらないように工夫する意識をもつ。


それだけでも、カラダはよい方向に反応し始めます。

実際、Fさんはどうなったか?

Fさんの場合、間をあけながら計4度の施術をしました。
施術日の間は上記のようなことを意識してもらい、
目に見えての改善具合を体感してもらえました。


施術の後よりも、2回目以降は施術前に
経過や反応の内容の確認が大事なのですが

調子は右肩上がりで経過は良好になっていきました。


その後、強い痛みも感じることはさほどないようで、

「やばいかな?」
という黄色信号が出始めた際に来られています。

まとめ

さて、今回の内容はどんなでしたか?


お仕事、競技、その他緊張状態でとる姿勢って、
リラックスしているときの姿勢と比較すると

格段に根付きやすくなります。

しかも、緊張状態ではアドレナリンが出ているのであまりそれを感じることはなく、
あとで感じることも多々あります。


まずは、ご自身のよくする仕事姿勢を確認して、その後の帳尻合わせできるケア方法を探してみてくださいね。
きっと不調を感じにくくなると思います。
それでは、今回の内容があなたのお役に立てれば幸いです。
最後までお付き合い頂きありがとうございました!

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